2011-11-10 社会保険労務士 越谷の助成金
2011-11-10
社会保険労務士 越谷では、開業以来、製造業、医療業、飲食業、美容業・・・様々なお客様と一緒に仕事をしています。また、開業以前も社会保険労務士として製造業、小売業、サービス業、広告業、約100社の経営に携わる事、幾多の経験を重ねています。若いですがノウハウの質・量では負けません。多数お客様をご紹介いただけているのは、お客様からの信頼の証ではないでしょうか。お客様アンケートをお願いした結果でも、とてもよい評価です。
社会保険労務士 越谷従来の士業のイメージでは、敷居が高い、こんなことを聞いたら怒られるのではというものがありますが、当事務所はまったくそのようなことはありません。人事労務は奥が深いので、分からないことがあるのは当然です。助成金と聞いて・・・皆さんはどんなことを思い浮かべますか、 助成金、聞いたことない。なんとなくテレビで見たけれど、融資金のことかな。何をすればもらえるのかよく分からない。
社会保険労務士 越谷助成金は、簡潔に言うと、雇用の安定のための取り組みをした会社が国からもらえる、 返さなくてよいお金です。 例えば、障害者やシングルマザーを採用したとき、募集職種に未経験な人を採用し、OJTなど実習による指導を行うとき、会社を作り、新たに年収350万円以上の人を採用したとき、25から40歳の若者で、採用前1年間に雇用保険に加入しなかった人を採用したとき、6カ月以上勤務している契約社員などを正社員に転換したとき、6カ月以上受け入れている派遣社員を直接雇用したとき、などは、雇用の安定のための取り組みをしたことになります。言い変えれば、通常では採用されることが難しい人を採用したりするなど、失業者を減らすことに貢献した場合に受給できるものが助成金なのです。